ドラマネタバレ

君と世界が終わる日にSeason1 #1詳細・ネタバレ

竹内涼真さん主演の【君と世界が終わる日に】ドラマが始まりました。

この君と世界が終わる日に【きみセカ】は2021年1月17日からSeason1(全10話)が日本テレビ系列で放送し、3月からSeason2(全6話)がHuluで配信予定という初の試みとなるドラマです。

ゾンビサバイバル×ラブストーリー×ミステリー!

3つの軸が絡み合う究極の人間ドラマ!ホラー好きには楽しみしかありません。

きみセカのドラマの詳細を書いていきたいと思います。

*ここから詳細なネタバレ情報となります。ご注意ください。

冒頭バスの周りにゾンビが取り囲んでいます。

場面は変わり、2019年三浦半島

竹内涼真扮する間宮響(以降響)がバイクに乗り走行中真っ黒な煙を出している工場に気を取られ、対向車線の車にぶつかりそうになりながら、トンネルの中へ入っていきます。すると地震のようなものがおこり、屋根が崩落しバイクが転倒してしまい意識を失います。

目を覚ますと行く手が崩れた岩に塞がれてしまっています。

「誰か?誰か~!」と叫びます。

その2時間前自宅でのシーン

響と中条あゆみ扮する小笠原来美(以降来美)が住むアパート、弁当を作る響

寝ている来美を起こす響、弁当をカバンに入れながら来美の分の弁当を忘れずに持っていけという響

起きてきた来美に響は今夜早く帰ってこれる?と聞く。多分遅いと答える来美。

大事な話と言いかけて止めて出かける響だが、お茶を入れている引き出しを開けると指輪が置いてあるのを気づいた来美はすぐに、バイクで出発しようとしている響に、「今夜早く帰ってくるから!絶対!だから聞かせて?大事な話!」という・・指輪を見つめる幸せそうな来美だった。

トンネルのシーン

どこにも穴は見当たりません。電話も通じません。

響は自力で岩をどけようとします。途中お弁当を食べ、1つ1つ岩をどけながらも4日が経過します。

雨水か?岩の隙間から漏れ出した水か?お弁当の箱でそれを貯めて飲み、なんとか太陽の光が見えます。そしてなんとか脱出に成功します。

しかし、町には誰もいません。事故から4日経過していますが、既に町は荒れ果てています。そこを不思議そうに歩く響、おーい!と声を張り上げても誰もいません。

働いている工場へ来る響

働いている工場へ到着するもやはり誰もいません。

誰かいると思い近づいたら既に息絶えた屍に驚きます。

そして、同僚に食らいつく社長、響に襲い掛かる社長や同僚の従業員、それらに驚く暇もなく、響は止めてあった車で逃げだそうとします。

その車にも襲い掛かるゾンビ、なんとかエンジンをかけて逃げます。

その車内のラジオから、三浦市内全域で避難指示が出された事を知ります。

途中放置された車に道をふさがれて、降りてアパートへと戻る響。

来美を心配した響でしたが、アパートには来美はいません。指輪も残されていました。

その時外を走るバイクを見かけます。急いでそのバイクを走って追いかけます。

消防署らしき場所のシーン

響はバリケードを施された消防署らしき場所に来ます。

バリケードを叩きながら、誰か?いないか声を上げます。その声に近づくゾンビ慌てて逃げる際、何かに足をひっけけて怪我をしてしまいます。

ゾンビに襲われそうになると、上から「おーい裏に回れ!」と声をかけられそのとうりに逃げます。

そして、足場を使って、建物の中に入ります。

そこに現れたのは大谷亮平扮する警察官の本郷大樹(以降本郷)と笠松将扮する警察官の等々力比呂(以降等々力)、裏に回れと指示をした鈴之助扮するバイク便ライダーの吾妻伸二でした。

警察官と二人は名乗りますが、等々力と響はお互いを知っていました。

等々力が高校生の同級生だと、本郷に言います。

響の怪我を見て噛まれた傷なのでは?と心配する3人、噛まれてないか?感染していないか?と聞かれる事に訳が分からない様子の響。閉じ込められたといいます。

その建物には他にも数名の人達がいました。

飯豊まりえ扮する女子大生柊木佳奈恵、小説家の宇和島雅臣、引っ越し業者の甲本洋平、引っ越し業者のアルバイトのユン・ミンジュン、弁護士の三原とその娘結月

本郷から避難指示の後逃げ遅れた人達がこの所にいるという事を聞かされる響、混乱するなか、ゾンビについて本郷に病気なのか?と質問します。

宇和島が、「脈が無い。生物学的には死んでいる!いわゆる生きる屍」だと答えます。そして噛まれていたら響もああなっていた!と言われます。

理由は分からないという本郷、そこに吾妻が準備が出来たとの事。

県立三浦高校に救助隊が来てくれる予定なのだが、昨日から連絡がとれない。そこで、直接救助を求めに吾妻が行くことになったと・・・

一緒に響も行くというが、抜け道に詳しい吾妻一人で向かった。

その後屋上で本郷と等々力が会話をしています。

響を信用していいのか?納得できない様子の等々力。等々力は本郷に響の事を「簡単に人を裏切るようなヤツです。」と言います。

しかし本郷は、それでも警察官は市民を守るのが警察の役目だ。と言います。

その会話を聞いていた響でしたが、等々力は一緒に行動するのは避難所までだと言います。うなづく響。

皆が集まっている部屋でのシーン

足のケガを三原に手当をうけながら、自分たちは皆同じマンションで、そこにたまたま居合わせた引っ越し業者、襲われた時に助けてくれたのが二人の警察官だった。

せき込む結月、喘息持ちだと心配するなか外からはゾンビの唸り声が聞こえる。仲間を呼ぶときの声だった。

夜になり、ゾンビ達はバリケードを叩きながら入ろうとしています。

夜になっても戻らない吾妻、心配する皆ですが響は救助を求めに一人行こうとします。

それをこれ以上、分散するのは良くないと止める本郷、朝になっても救助が来なければ、全員で救助に行くことにすると提案します。

心配し反対する宇和島、しかし、食料が少ない事や、結月の薬もないことからこの場所にいつまでもとどまれないと言う本郷。

警察官2人が助けを読んでくればいいという甲本。

しかし、日に日に増えるゾンビに対し、生き残るためには全員で避難所に行く事だという本郷。

皆イライラしているなか、ある食材を使い料理を作る響、こんな時にのんきだと呆れる甲本に対し、響は飯は生きる基本ですよ!といい、皆美味しそうに食事を始める。

一口食べた結月「美味しい!めちゃくちゃ美味しい」という。それを聞いて喜ぶ響、結月に手をだして、不思議そうな顔の結月に対し、「めしを美味しいって言ってくれた人とは友達になるってきめてるんだ!」と、それにこたえる結月、握手をします。

夜中、結月は響に対し、彼女の話聞かせて?とお願いします。

響は照れながらも高校の時の話を聞かせます。

諦めなければ道は開く、どんな壁でもぶち壊せる!と話します。

そんな時バリケードが壊されかけます。必死で防ごうとする皆!

なんとか持ちこたえ、夜が明けて、皆で避難所へ向かいます。

避難所に皆で向かいます

先頭に本郷と等々力、間は女性子供を挟んで外側が男性、そして後方は響が守りながら歩いていきます。

その最中響は車の中に人を見つけます。心配して車のドアを開けるとゾンビ化した人がいました。今にも襲い掛かろうとするが、響は殺すことができません。寸前に等々力が拳銃でうちました。

その後避難所に向かいますが、学校に到着しても誰も人がいません。

避難所だった形跡はあるのですが、人がいません

そこに落ちていた三浦市立三崎中央病院のカルテ(来美が勤めていた病院)を見つけ、響は来美が生きていると確信したのか、建物の中に入り名前を呼びながら探します。

そして、皆も校内にはいりますが、やはり誰もいません。

不信に思う皆ですが、本郷達は校内を見にいきます。その間も響は来美を探します。

数体の死体があるだけで、来美はいません。しかし来美の名札を見つけます。本郷達も現れるが、来美は絶対に生きていると言い、その場を離れます。

集まっている教室では、一人トイレに向かう柊木、トイレからでたあとピアノの音に気が付きます。

弓道場に来た響、そこは懐かしい二人の場所でもありました。

柊木はピアノの音のする方へ向かいます。その場所で目の前のカーテンを開けると無数のゾンビが!慌てて懐中電灯を落としてしまいます。

その音に気が付くゾンビ一斉に暴れだします。

弓道場にいた響は、弓と矢を持ちます。

逃げる柊木、トイレに逃げ込む三原親子、宇和島と甲本と一緒に逃げているミンジュンは襲ってくるゾンビに素手で立ち向かいます。

その姿にびっくりする甲本、しかしその後ジンジュンとは離れてしまいます。

逃げる柊木が倒れ、ゾンビに襲われそうになった時、弓矢がゾンビの頭を打ち抜きます。

宇和島と甲本はゾンビに襲われそうになります。その時本郷がナイフでゾンビの頭にさして助けます。

響と柊木は逃げる際中にミンジュンからこっちだ!と教室から呼び二人を助けます。

しかし教室の外にはゾンビが次から次へとやってきます。

トイレでは今にもドアをやぶられそうな状況の中、三原は結月一人を窓から逃がします。

教室に駆け込んだ響達ですが、柊木は等々力に銃で自分を撃って欲しいと訴えます。

教室の外にいるゾンビを指さして「あんなのにはなりたくない!噛まれたくない。もおいいでしょ?楽にさせて」と泣きながら訴えます。

すると等々力は撃とうとします。しかし等々力を「ばかなことすんなよ」と止める響

響につかみかかりながら、等々力は「馬鹿なのはどっちだよ・・諦めなければ道は開く?よく言うよ、どこに道はあるんだよ、どこいったって地獄じゃねえかよ。」

そう言います。お互いつかみあいながら、

響は「地獄だとしても前に進むしかねえだろう!」といい

道が無きゃつくってやるよ!と言いながら、カーテンを外します。

そのカーテンを1つ1つ結び合わせ窓から逃げようとします。しかしその下にはゾンビが沢山うごめいています。

トイレでは今にもゾンビが入ってきそうです。一人ドアを押し頑張っているとそこに、本郷が助けにやってきます。

しかし結月の事を伝えます。

カーテンを繋ぎ合わせて、それを伝い降りる響、なんとか下に置いてある車に飛び降りると、車を叩いててゾンビを寄せ付け、そのすきにその車の中に乗り込み、輸血パックを持ち又外に勢いよく飛び出し、近くの違う車の上に上ります。

そしてそこに上から弓と矢を投げてもらい、うけとります。

その後血液パックをほかの車のフロントガラスに投げて、それをめがけて弓で矢をいります。

矢が刺さったことで、血液が流れだしゾンビはその匂いにつられて移動します。

ゾンビのいない間に教室にいた人たちは無事に降りてくることができました。

そんな中、結月はゾンビに追われて逃げています。

矢を使って助ける響、襲ってくるゾンビの一人は、昨日救助を求めて一人この学校に行き戻らなかった吾妻でした。

初めて知り合いのゾンビと出会い動揺する響ですが、「すいません」とつぶやきながら矢を放ちます。

皆の目の前でゾンビとなった吾妻は倒れます。

日が沈むころ

皆で1つの教室でやすんでいます。

気にしている様子の響に対し、三原は「あなたのおかげで結月は生きています。」といいます。

沈む太陽をスマホの写真におさめるミンジュン

指輪を見つめる響

右腕を左腕でつかみながら、表情を変える宇和島・・それぞれ思い思いにすごすなか、

無線がつながらないか?触っている本郷達だったが、突然とぎれとぎれに声が聞こえてきた。

その声は来美の声だった!すぐに気が付く響、マイク越しに通信すると来美も響だとわかる。お互いの生存を確認するが、途切れ途切れとなり、最後は助けを求める声で通信できなくなってしまった。

響の助ける!絶対にという力つよい決意をするが、来美がいるのは今にもゾンビに囲まれたバスの中だった。

最後のシーン」

廃墟のようなビルの中で、滝藤賢一扮する研究員の首藤公貴が鎖に繋がれたゾンビ達を眺めています。

繋がれたゾンビには番号のようなものが付いています。

ゾンビを無表情で見ている首藤の胸についてるマークは、来美が乗っているバスについているマークと同じものです。

首藤が去って番組は終わりました。

君と世界が終わる日に感想

第1回目という事もあり、色々あるのですが、うーんやはりゾンビのクオリティが・・少し残念ゾンビになりたてなのだから仕方ないかもしれませんが、もっと腐敗していてもいいのでは?メークだとわかりやすくて・・

でもストーリーは謎が多くて、次回も楽しみです。

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