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ダイソークールタオル100円から300円をひんやり感を検証

こんにちはmizuminです。

毎年発売されるクールマスク!今年も沢山の種類が発売されています。

年々暑さがひどくなる日本ですが、このクールマスクも携帯扇風機同様人気の商品の1つです。

値段も様々ありますが、今回は100円、200円、300円と値段の違うクールタオルの紹介と実際使ってみた冷たさの感想等を紹介したいと思います。

クールタオル100円

ダイソーの販売しているクールタオルで一番多い種類はやはり100円のクールタオルです。しかし100円と言っても柄もデザインも豊富にあり、水に浸して使用するという点は高額なクールタオルと同じです。

今回はお子様に人気のキャラクターの柄がついているクールタオルと、一般的なクールタオルを選んでみました。

キャラクター(JAN4511329201444)・ストライプ(JAN4549131971477)

材質:ポリエステル100%

サイズ:横約20cm×100cm

使用方法:

  1. 本体にしっかりと給水させてください。
  2. 水が滴らない程度に絞ってください。
  3. 5~6回強めに振ってください。 ←振る事で生地温度が低下して冷たく感じます。
  4. 首に巻いたりして使用します。

クールタオル200円

こちらは200円のクールタオルです。100円と違うのは生地を2枚貼り合わせているので、給水も2倍となり、冷たく感じるのも100円より長い時間感じる事ができます。

そして、抗菌防臭加工されているので、濡れたまま時間を置くと匂うというのも防げ、菌の繁殖も防いでくれます。

さらにUVカット加工もしてくれるので、使い方次第で紫外線をカットもしてくれます。

広げるとフェイスタオル位の大きさになるので、頭が覆う事が出来る大きさがあります。

長さは短かめですが、首や頭を冷やすのには充分と感じます。

(JAN4549131971552)

材質:ポリエステル100%

サイズ:約横32cm×縦73cm

使用方法:100円のクールタオルと同じです。

クールタオル300円

最後は新商品の300円のクールマスクです。

色も過去の商品に比べて少しお洒落になっています。

このクールマスクの特徴としては、上2つのマスクよりも高い冷感を感じる事が出来るとの事。

手触りもツルツルとして柔らかく気持ちがいいです。

抗菌防臭加工もされていて、紐付きのポーチに入って販売されているので持ち運びにも便利だと思います。

UVカット加工はされていないようなので、この商品は冷感度アップを目的につくられた商品のようです。

ピンク(JAN4549131994421)・グレー(JAN4549131994438)

材質:複合繊維(ナイロンポリエチレン)50%・ナイロン50%

サイズ:横20cm×縦100cm

使い方:100円200円のクールタオルと同じです。

クールタオル使ってみた感想

まず100円も200円も触れた瞬間の冷たさは同じ様に感じました。

ただ、200円のクールタオルは横幅が広い分首にかけたときに肌に触れる部分が多いのかその分気持ち良く感じます。

300円のクールタオルが凄いと思ったのは濡らす前に触ってもひんやりと感じた事です。

そして濡らして首に掛けるとやや100円や200円のクールタオルよりも冷たさを強く感じます。

300円の値段の高さはポーチの値段が入っているからかな?と思っていたのですが、ちゃんと高冷感のクールタオルでした。

値段の違いでひんやり感に多少の違いはありますが、どのクールタオルでも水に浸して使うだけで暑さが和らぐ事には間違いありません。

暫く猛暑も続きますが、機会があったら一度使ってみてくださいね!

とっても気持ちがいいです!

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