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鬼滅の刃 無限列車編 あらすじと感動と感想と少しネタバレ

https://kimetsu.com/anime/#top

2019年4月よりアニメ放送開始し、大ヒットになった鬼滅の刃ですが、劇場版の鬼滅の刃 無限列車編が2020年10月16日公開されました。

早速見てきました。

コロナ禍で時間が出来た時に薦められるままに見たアニメの鬼滅の刃!

あえてコミックを見ずに映画まで我慢をした私なりの少しネタバレと感想です。

専門的な言葉等はふっとばして、感動したことを書いています。

鬼滅の刃 無限列車編のあらすじ

蝶屋敷での修業を終えた炭次郎たちは、次なる任務の地、《無限列車》に到着する。そこでは、短期間のうちに四十人以上もの人が行方不明になっているという。禰豆子を連れた炭治郎と善逸、伊之助の一行は、鬼殺隊最強の剣士である《桂》のひとり、炎柱の煉獄杏寿郎と合流し、闇を往く《無限列車》の中で、鬼と立ち向かうのだった。

劇場版鬼滅の刃公式より引用:https://kimetsu.com/anime/#top

結論から言うと、原作を全く知らないまま映画を見たので、えぇぇぇ~嘘!!残念( ノД`)・・・でした・・・

印象に残った事と、感想です。

鬼滅の刃の映像の凄さ

アニメでも感じていましたが、映画になると更に迫力のある綺麗な映像にため息がでました。

実写なのでは?と思うような風景、特に冒頭で伊之助が電車に乗って興奮しているシーンで、列車を引きの映像のところで伊之助が窓から体を出している部分があるのですが、まるで本当に誰かが演じているのでは?と思う位の映像に感じました。

他にも実写とアニメが合成されているかのように引き込まれる綺麗な映像でした。

鬼滅の刃 最強の敵 魘夢

夢の中で死ねるなんて幸せだよね・・・

このTVのCMに何故か惹かれていて、映るたびに見入ってしままっていたのですが、この魘夢が憎らしい鬼であり、この無限列車で次々と人を殺して食べていた鬼なのですが、アニメ版の最終話でもわかるように無惨に心酔している表情からも心が狂ってるように思います。

緻密に計算して炭治郎たちと闘いに挑む姿が本当に憎らしくて、でも最後は煉獄、炭治郎、善逸、禰豆子達を冷静に評価している姿がちょっと、ほんのちょっと切なくもなりました。

人間時代子供の頃から夢と現実の区別がつかず、周囲を困惑させていたとう魘夢ですから納得のキャラクターです。

鬼滅の刃 幸せな夢

魘夢に眠らされている間に見た夢、皆幸せな夢を見るのですが、途中でその幸せな夢が現実ではなく、夢なのだと気が付く炭治郎が、家族に背を向けて雪の中を走り去るシーンで、このままで居たいという気持ちを吐露するのですが、それでも去るシーンは本当にグッときてしまいます。

一番下の弟がいかないでと叫ぶシーンも切なすぎて泣けました。

鬼滅の刃の戦闘シーン

列車の先頭にいる魘夢炭治郎伊之助が協力して戦う場面のスピードと迫力が凄かったです。

自分勝手に動く伊之助が、ここぞという時に炭治郎を助けたり、炭治郎だけでは魘夢を倒せなかったのはないでしょうか?

ダメダメの善逸も、禰豆子がピンチになった時覚醒して強くなり、助ける姿のカッコよさにファンが多い事がわかります。

鬼滅の刃 煉獄杏寿郎の感想・・ネタバレ

やられたぁ~、想像していなかった( ノД`)・・・というのが感想です。

鬼殺隊の中でも、キャラ的に濃くて、熱くて、実はあまりいい印象が無かった煉獄杏寿郎ですが、冒頭の列車のシーンで鬼を退治する場面に鳥肌が立つほどかっこよく、すっかりファンになっていました。

しかし魘夢を倒し、ほっとしたのも束の間、最後に十二鬼月の一人が登場します。

煉獄は柱として、一人で戦います。

その相手は、猗窩座

そして、激戦の末煉獄は力尽きてしまう・・

2時間の映画の中で、冒頭でファンになったのに、残念でなりません。

全く想像していなかった事でした。しかし今考えると魘夢に夢をみさせられている時、煉獄だけはいい夢ではなかったように思います。

柱として、最後まで立派に戦う姿、炭治郎達への最後の言葉、そしてこと切れる時の最後のほほ笑み・・・号泣ものでした。

このほほ笑みが煉獄の人柄の全てを表しているように思います。

もっともっと応援したいキャラクターの一人でした。

鬼滅の刃 無限列車編のまとめ

まだまだ興奮から冷めやらぬ状態ですが、ありきたりですが、本当に良かったです。

出来たら、又もう一度見に行こうと思っています。

今後も原作は読まずに、次がTVなのか?映画なのか?わかりませんが、楽しみに待っていようと思います・・・たぶん

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