こんにちは!mizuminです。
私事ではありますが、この度犬を飼う事になりました。
3年ぶりに犬を飼う事にしたのですが、今回初めて保護犬を迎え入れる事にしました。
迎え入れる準備は意外と大変だったのですが、その一つが玄関にゲートを取り付ける事でした。保護犬の脱走防止の為に取り付けたゲートの感想をメリット、デメリットを含めて書いています。
保護犬脱走防止の為に玄関に設置したのはこのゲート
保護犬を迎える準備の中に犬用の脱走防止のゲートがありました。
しかも高さの指定があり、低いとジャンプして飛び越えて脱走してしまう可能性があるという事で、90cm以上というのが条件でした。
しかし意外と90cm以上のゲートは無いことに気が付きました。
値段を考えずに設置でするのであれば、もちろんあるのですが・・・他にも揃えるものや、長く飼うのであれば、他にもお金もかかります。出来る事ならば安く買えるに越したことはないわけで・・・90cm以上というのがネックとなりゲート探しは難航しました。
そしてあちこちのサイトやお店を周り、やっと見つけた90cmより更に高さのある100cm。今回設置したのがこちらのゲートです。
(株)日本育児という会社が発売している、セーフティーペットゲート ハイタイプ高さ100cmというゲートです。
過去の犬猫にボロボロにされた壁の画像も映っていますが、設置した感じはこのような感じになっています。
あちこちのサイトを見ましたが、探していた90cm以上のゲートであること、お値段も手ごろで納得できる価格だったのが決め手となりました。
- 色も選べて、玄関の色のイメージに合わせることが出来ます。
- 本体に付属品を取り付けるだけで簡単に取り付ける事ができます。
保護犬脱走防止の為のゲートの詳細
届いたゲートはこのような状態での配送でした。色は白を選びましたが、重厚感があるように思います。
メインとなる本体と幅の調整に使う拡張フレームそして、取り付ける部品が入っています。
保護犬脱走防止ゲートを実際に設置してみた。
ゲート本体の上下四隅に付属品を取り付けて、突っ張り棒のようにクルクルネジを回して止めるのですが、重さもあるので一人で出来なくもないのですが出来れば二人で、一人がゲートを支えながら取り付けるとスムーズに出来ると思います。
- 取り付けたい幅に合わせて、拡張フレームを付ける場合はこの様に差し込みます。
- 部品をこの様に、上下四隅に取り付けます。
- 後はネジを回して取り付ける幅に合わせて壁に取り付けます。幅の長さに差があってもネジで調整出来るのでぐらつく事はありません。
うちは取り付ける上と下の幅が違いますがネジを回す事でピッタリと隙間なく取り付けられました。
箱を開けてから、設置まで10分もかからずに設置できました。
保護犬脱走防止ゲートの使い方
扉の開閉部分にはこの2つのフックがついています。
上の部分をスライドさせてロックを外すのですが、そのままゲートを持ち上げながら開閉させます。
下の部分は2重ロックです。
持ち上げると、写真の部分が持ち上げられて開閉できます。
ロック部分は玄関側にしますが、前後どちらでも開閉できます。
しかも、90度以上開ければ固定されるので、出入りが邪魔になりません。
逆に、少しだけ開ければ、自動的に閉まります。
保護犬脱走防止ゲートのデメリット2つ
デメリットというか気になる事は2つあります。
一つは開閉の際、ロック部分をスライドさせながら、持ち上げないと開けられないのですが、そのひと手間が慣れるまで大変でした。
しかしそれだけ脱走を防止する為に作られている証拠だと思います。
慣れれば意識せずに持ち上げて開閉しているので問題はないと思います。
もう一つは、途中まで開けると自動的に閉まるのですが、その閉まる瞬間の音が、ガチャン!となかなかの音がします。少々うるさく感じます。
しかしそれも脱走の防止の為であれば、自動で閉まるのは大変便利なので、自分で気を付けながら開閉していくのがいいのかなと思います。
保護犬脱走防止ゲートを設置した感想
このゲートは脱走防止に特化して作られたゲートだと思います。
今までも犬や猫を飼う時にゲートを付けた事はあります。キッチンに行かないようにするためだったり、階段から落ちないようにするためだったり・・・しかし今回は脱走防止という理由でした。
ペットショップやブリーダーから購入した犬とは違い、保護犬というのは脱走してしまう犬が多いのが現状です。
そんな悲しい事が起きないように、ゲートはしっかり設置して欲しいと思います。
このゲートをまとめると
- 脱走を防止する為に適したゲートである。
- 高さが100cmあるので、小型犬だけでなく大型犬の脱走防止にも最適である。
- 前後に開閉できるので、出入りも楽に出来る。
- 90度まで開ければ、固定されて出入りが楽に出来る。
- 途中まで開けた場合は自動的に閉まってくれる。
- デメリットとしては、開けるときに持ち上げるので慣れないと開けずらい。
3年ぶりに飼った犬のおかげで様々な商品も進化しています。
今後もペット用品について紹介していきたいと思います。