レビュー 保護犬

ペット用のハードキャリーは中型犬ならMサイズ以上がお勧め

こんにちは!mizuminです。

大事な愛犬を病院に連れて行ったり、旅行に一緒に出掛ける時などキャリーケースを準備すると思います。最近ではデザインも可愛くてお洒落なものもありますが、最初に揃えるものの一つととしてキャリーはハードな形の物を準備するのがお勧めです。

ペット用のキャリーは最初はハードタイプがお勧め

移動手段の一つである、キャリーは最近では多種多様にあります。

犬や猫を飼い始めた際に準備する用品の1つにキャリーを購入しようとする人もいると思います。

沢山の出番は無いと思われがちですが、病院に行く際や車での移動の際、最近では万が一の災害の際の避難の時のお家としても是非準備しておきたいものです。

そして、最初に買うのであれば、しっかりとしたハードキャリーを是非ともおすすめします。

安全の為が一番ですが、不安定な中にいるよりもペットも安心するからです。

ペット用のキャリーのお勧めはこちら

ハードキャリーと検索すると沢山の種類のハードキャリーが出てきます。

普段頻繁に使う事がないキャリーなのであまり高価なものは考えてしまいますよね!

しかも買い始めは子犬のサイズでも成犬の頃には倍以上になる中型犬や大型犬だとサイズも大きくないといけません。

当然大きいサイズは値段も高くなります。

このゲージは色も豊富に選べます。大型サイズなのに値段もリーズナブルなのも魅力です。

値段は安くてもしっかりとした作りで出来ており、丈夫で軽いABS樹脂製です。

ソフトタイプのキャリーだと、噛んだり引っかいたりする可能性もあり、壊してしまう可能性もあります。ハードタイプに比べて網の部分も大きく視界が良いのも特徴のものが多いのですが、犬は狭くて暗い場所のほうが落ち着いていられることも多いのです。

犬を入れて運ぶのでキャリーそのものが重いと大変ですが、こちらは軽いので負担が少なくすみます。

このキャリーはバラバラで到着し自分で組み立てるタイプなのですが、組み立ては簡単で、しっかりと組み立てられます。

カラー豊富! ペットキャリーケース Lサイズ ハードタイプ 中型犬用 61×40×39cm 濃青・緑・ピンク・オレンジ・青

ペット用キャリー組み立て方も簡単

我が家の犬はメスなので、選んだ色はピンクです。

完成はこのように出来上がります。我が家は扉を右開きにしましたが、このキャリーは組み立て次第で左開きにもできるので、自分の都合に合わせて取り付けてください。

到着し開封するとバラバラに部品が入っています。

これを組み立てるのですが、意外に簡単です。

  • 本体の上下を合わせます。その時に左右どちら開きにするかを決めて、扉を一緒に差し込み個所に差し込みます。

  • 4カ所にネジを上から差して下からとめます。
  • 左右、後ろの6カ所に留め具を差し込みます。斜めに差し込んでからそのまま押し込みます。
  • 最後にキャリーの中に底の板を設置して完了です。2枚に分かれているので、ジョイント部分を合わせて使用します。

板の大きさは、ワイドサイズのおしっこシーツより一回り小さい大きさなので、折り込んで設置すればおしっこやうんちをされても安心です。

ペット用キャリー感想

頻繁に使用する事がないキャリーですが、1つは用意しておきたいキャリー。

病院への移動や、お出かけはもちろんですが、万が一の災害の時にも必要になるのではと思います。

今回はシンプルな物をえらびましたが、キャリー1つでも様々な種類や形がありますので、ペットにあった物を選んでくださいね!

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